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“Hey, bro!”ってどういう意味?「友達・仲間」の英語表現

日本語には友達、親友、ツレ、いつメンなど「友達」を意味する言葉はたくさんありますが、英語にも全く同じことが言えるんです。今回は、友達=friend ばかりではなく、それ以外にネイティブが使ってる「友達・仲間」を意味する英単語を紹介します。若者言葉やスラング、SNSで使える表現もあるので要チェックです。

目次

「友達・仲間」を表す英単語

friend

Mary, one of my friends from high school, is getting married.(高校時代の友人のひとりメアリーが結婚します。)

これは教科書通りの「友達」を指す英語ですね。複数形はfriendsになり、どんな相手にも使えるシチュエーションを選ばない無難で確実な単語です。親友なら best friend、大学の友達なら a friend from university になります。同じ friend でも、a friend of mine もしくは one of my friends と言うとカッコイイですね。

pal

My old pal visited me from Oregon last week.(先週、旧友がオレゴンから訪ねてきた。)

こちらも相手を選ばすに使える「友達」です。ただ、friend の方が一般的で pal は古風と言うか、おじいちゃんおばあちゃんが使ったり、小説・書物に出てくるようなイメージです。若者はあまり使わない単語ですが、最近ではネット上の友達のことを net pal と呼んだりもします。pen pal なら「文通相手」になります。

company

A good company made my weekend fabulous.(友達のお陰で素晴らしい週末でした。)

company は「会社」と覚えている人が多いと思いますが、ネイティブが良く使う「友達・仲間」を現す単語でもあるんです。意外と思うかもしれませんが本当によく使われるので知っておいて損はないです。good company は「一緒に居て楽しい人達」と言うニュアンスが隠されています。

buddy

You see that guy over there? That’s my buddy.(向こうにいる男、見えるだろ?あれ、俺のツレ。)

これは「兄弟・仲間・相棒」を意味する口語表現で、一般的には男性が使う言葉です。bud と略して使われることも多々。また、アメリカ英語では「なぁ、おい」のような呼びかけとしても使用されます。Alright, buddy. See you around.(オッケー。じゃぁ、また。)のように特に日本語に訳されなかったりもします。

man

Hey, man. How are ya?(よう、友!調子はどうだい?)

こちらもスラングで男性が良く使う表現です。oh my god! の代わりや驚きを表現する時などに oh man! と言ったりもします。例文の ya は you の砕けた言い方で、親しい友人に例文をまるごと使ってもフレンドリーな人と捉えられますが、目上の人やあまり知らない相手には使用を避けておくべきフレーズです。

bro

Let’s go, bro. We are late.(行こうぜ、なぁ。遅れちまう。)

man と同じく頻繁に使われるのが bro です。brother の略語ですが「仲間・ツレ」を指します。兄弟の様に強い絆で繋がっている友達、と言う意味ですね。こちらも buddy や manと同じように 「おい・なぁ」のような呼びかけとして使用される場合も多いです。女性には sister の略語で sis が使われます。

gal

Way to go, gal! I knew you would nail it.(その調子よ!やってくれると信じてたわ。)

これは日本語としても浸透した「ギャル」で、 girl から派生した英単語(口語)です。女友達を指す言葉でご存知の通り「女の子・若い女子」を意味します。ただし、一昔前に日本で流行った金髪に濃いメイクのギャルではないので要注意。gal の代わりに girlfriend を使ったり「女友達」と言いたい時は girl’s friend と言うこともできます。

homie

I’m gonna miss you. You are my best homie wherever you are.(寂しくなるよ。どこに居ても大親友だよ。)

homie も「友達」を意味する代表的なスラングのひとつ。元々は home boy と言っていたのが略されて homie になりました。単語として homie と言う単語はありません。「家に居る時ぐらいに気兼ねしない相手」と言う意味で、若い世代の男性が良く使いますがおじさんや女性が使っても大丈夫です。

squad

BBQ with my squad. Sunday Funday.(いつメンでバーベキュー。楽しい日曜日。)

2016年頃から流行りだしたこの英語表現。本来は軍事用語で「分隊」と言う意味を持っていますが、若者が「仲良しグループ、いつものメンバー」を指して使うようになりました。スラングですが、どちらかと言うと会話よりもSNSの投稿などで文字として見かけます機会が多いでしょう。

bestie

I’m going out with my bestie tonight.(今夜は親友とお出かけ。)

Best friend(親友)の砕けた言い方で「ベスティ」と発音します。複数形は besties になります。元々英語に bestie と言う単語は存在しません。若者言葉・スラングなので友達同士やSNSへの投稿には使えますが、ビジネスやフォーマルなシーンではきちんと best friend を使いましょう。

BFF

Quality time with my gal. BFF!(友達と最高の時間。ずっと友達!)

これはBest Friend Forever(永遠に親友) の頭文字をとった略語です。SNSやメッセンジャー・チャットなどでよく使われます。最近では Twitter や Instagram のハッシュタグで #bff または #BFF  とよく見かけますね。ちなみに、「仲良し」を表現したい時に使われるだけで本当に永遠に親友かどうかは重要なポイントではありません。

微妙なニュアンスの違いも楽しんで

数種類のスラングや「SNS映えする表現」も含め、沢山の言い回しを紹介しました。日本語と同じように微妙なニュアンスの違いや company、BFFのように「隠れた意味」が含まれている表現もあります。動画や映画などで使われているシーンを見てみると使い方が一層よく分かります。また、FacebookやInstagramで実際の投稿を読むのも英語圏のトレンドが分かるのでおススメです。

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