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意外・予想外という気持ちを伝える英語表現10選

何か予想外のことが起こったり、思惑から外れたことが起こったとき、すべて“That’s surprising!”(それは驚きだ!)で表せてしまいそうですが、それだけではつまらないですよね。日本語でも例えば、想定外の事態に「そうくるとは思わなかった。」とか「どこからその発想出てきたの?」など色々な言い方があります。英語でもこのような気持ちを伝える表現はあるので、是非覚えて会話で使える表現の引き出しを増やしましょう。

目次

意外だ、予想外だという気持ちを伝える英語表現

unexpected(予期しない、意外な)

A: Something unexpected thing happened.(予想してなかったことが起きたの。)

B: What is it? You’re making me scared.(何?(聞くのが)怖いのだけど。)

expect(予期する、期待する)に否定のunをつけてunexpected(予期しない、意外な)と形容詞化された表現です。また、通常の動詞expectを使って、I didn’t expect that.(それは意外です。)という言い方も会話やドラマの中でよく使われています。

比較級+than I thought(思ってたより~だ)

A: Hey how did your final exam go?(やぁ最終試験どうだった?)

B: It went well actually. It was easier than I thought.(実はよくできたんだ。意外に簡単だった。)

比較級をつかって、何かを比べて「思ってたより~だった」というフレーズです。こういう台詞を使う機会は日常的によくありますね。また、例文にある「~はどうだった?」という聞き方は、よく使うHow was it ?の他にもこのようにHow did it go ?ということもできます。

take ~ by surprise((人)の不意を襲う、(人)に不意打ちを食わせる)

A: Why are you looking so serious?(なんでそんなに深刻な顔をしているの?)

B: My parents showed up unannounced earlier and It took me by surprise.(さっき両親が予告なしに急に現れて、驚いてしまって。)

この表現は、「不意打ち(で驚く)」というニュアンスがとても強いです。上の表現とあわせて、It took me by surprise. It was totally unexpected!(不意打ちだった。全然予想していなかった!)としてもいいですね。

didn’t see that coming(思ってもみなかった、びっくりした)

A: Emily broke off our engagement.(エミリーが婚約解消したいって言うんだ。)

B: What? Why? I thought everything was going well between you two.(なぜ?あなた達の関係はうまくいっていると思ってたわ。)

A: I know. I didn’t see that coming at all.(僕もだよ。全く思ってもみなかったよ。)

see~comingで「~が起こるのを察知する」という意味で、この表現はその否定形です。使われている単語はseeやcomingなどとても簡単な単語ばかりですが、組み合わせると意外な事実に驚いた時に使える表現として使えます。サッと出てくると格好いいですね。

never would have guessed that(絶対予想しなかった)

A: Congratulations! You’ve made it to the Kanazawa Marathon!(おめでとうございます!金沢マラソンに選ばれて参加できることになりましたよ!)

B: Wow! What a surprise! I never would have guessed that. (本当ですか!(抽選であたるなんて)夢にも思いませんでした。)

この例文の場合、かなりの確立の抽選で選ばれたことが伺えますね。“never would have 過去分詞”を覚えると、「絶対~しなかったでしょう」というフレーズを何通りも作ることができます。ここではguessedを使いましたが、thoughtに代えて、I never would have thought that.(~は意外だ)としても自然ですね。

last person that I would have suspected of~(~が~するなんて全く意外だ)

A: I’m still in shock. I never thought Ken would do something like this.(まだショックだわ。ケンがこんなことするなんて思ってもみなかった。)

B: Me too. He was the last person that I would have suspected of stealing anything.(私もだよ。あのケンが盗みを働いたなんて全く意外だ。)

last person、そのまま最後の人という意味から、「最も~しそうにない人だ」、「~が~するなんて」という具合に意訳できます。これはとても面白い表現で、personの所を物に変えて、例えばMoney is the last thing I would ever want from you.(お金はあなたから最も期待していないものです。)という文章も作れます。

least expected(全く予期しない、思いがけない)

A: Oh my goodness! What a lovely surprise!(まぁ!(あなたがきてくれるなんて)なんて嬉しいサプライズなの!)

B: I got you! I like to visit you grandma, when I’m least expected!(やったー!おばあちゃん家を訪ねるの好きなんだ、特に全然来ることを予想されていないときにね!)

Bのwhen以下の文ではI(僕)が主語なので、Iが全く予想されていない時という受身の訳ですが、これをyouを主語にすると、when you least expect me.(おばあちゃんが)僕がくることを予想していないときとも言い換えることが出来ます。フレーズで覚えこんでしまうのではなく、文の構造を理解して、言い換えが出来る、英語上級者を目指しましょう。

catch ~off guard(驚かせる、不意をつく)

A: Why did you tell her my secret ?How dare you!(なんで私の秘密を喋ったの?なんでよ!)

B: I’m sorry but she caught me off guard.(ごめん、でも不意をつかれて油断してたんだ。)

日本語にもなっているガードという単語を使ったフレーズです。ガードがあるときはon guard、それがoffなので心の準備が出来ていない状態で何かをされたり聞かされたりしたときに使います。直訳では彼女はoff guardの自分を捕まえた、そこから不意をつかれたと意訳できます。

surprisingly(意外に)

A: If you tell them that you work for Hotel Tokyo, You can get 10% discount.(もし君が東京ホテルで働いていると伝えたら、10パーセントのディスカウントが受けられるんだよ。)

B: I know, surprisingly not many people know about it. (知ってるよ、でも意外とみんな知らないよね。)

自分は知っているけどみんな意外と知らないよねと伝えたいときにぴったりの表現です。surpriseの副詞を使います。他にも名詞のsurpriseを使って、To my surprise, not many people know about it.(驚いたことに、みんな意外と知らない。)と書き換えることもできます。

Who knew?(意外ですね)

A: Hey that was an amazing move! Who knew  you could dance!(すごいね!君がこんなに踊れるなんて意外だよ!)

B: Yeah, right?(へへ、そうでしょ?)

誰が知ってた?=誰も知らなかった=意外だ、となります。何か新しい才能を発見したとき、ショッキングな出来事に出会ったとき、意外だ!という表情と供に使いましょう。会話なので、棒読みにならないように、ここぞというシーンで出せるよう口に覚えさせてください。

「意外!」を英語でさらっと使えるようになろう

意外だ、予想外だという表現、たくさんありましたね。こういった、無くても会話の本筋には困らないけど、でも知っておくことで断然会話が弾む表現というのは、覚えれば覚えるほどお互いに会話が楽しくなるので何個も覚えておきたいものです。日常的に何かと比べて意外だと思ったり、ある事実を受けて意外だ=予想外、驚きだと思う瞬間は多々あると思うので、是非この10のフレーズ全部使えるように、練習してみてください。

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